2月23日(月・祝)ナショナルトレーニングセンターで行われた日本テニス協会カンファレンスにて、「地域展開が進む部活動指導の多様性について」講演させていただきました。
当日100名の方が会場で受講され、それと同程度の方がオンラインで視聴されたと聞いております。
JTAでは毎年カンファレンスが開催されており、全国にいるテニス指導者の方が主に受講し知識のアップデートを継続的に行っています。
部活動に関してはまさに過渡期で変化の著しい内容になっていますが、そうでなかったとしても指導者としては知識をアップデートする必要は大いにあると感じています。もちろん普遍的なものもありますが、変化するものは間違いなくあります。もしかすると選手や子どもたちの方が、その情報に敏感かもしれません。
それだけではなく、このような場に参加することで新しい出会いがあったり、普段聞けないような話が聴けたりと、自分のテニス人生が豊かになるきっかけにもなりえます。
必要な情報が必要な方にわかりやすく届くよう、伝える側としてより精進します。ありがとうございました!

