大学や社会人は友人もいたので何度も応援に行きましたが、小雨の降る寒い中ですが初めての日本代表戦。現日本代表のメンタルコーチ荒木香織氏のご厚意で、貴重な経験をさせていただきました。しかも新しくなった国立で初開催!

観戦者側は屋根もあり寒さも雨もさほど気にならず快適に観戦できましたが、選手は濡れて滑りやすく大変だったと思います。

4万人を超える観客の応援がエコーがかかり地鳴りのような「リーチ!!!」コール。結果は15-19の惜敗。たった4点差に迫った気迫のプレーは、見ている人を引き込む大きな力を持っていました。代表戦ならではの一体感というか強い想いというか、、、サッカーや野球の代表戦そしてオリンピックなどでも同様で、「日本」という国の一員であることを意識する感覚。

これがスポーツの良さなのだと改めて思いました。

個人的には竹内柊平選手を応援しています。無名の高校から全国的に有名でない大学を経て日本代表に。宮崎出身の彼は、6月に視察させていただいた宮崎合宿で地元のヒーローでした。そして、何者でもない私たちに目を見て丁寧に声を出して毎回挨拶をしてくれる、礼節を重んじると本人も話していたように、まさにそれを体現している好感度No.1でした!

彼のような選手が日本の部活動から、様々なスポーツで出てきて欲しいです。そもそもラグビーや15人と人数も多いチームスポーツなので、学校単位で発展したと言えるでしょう。100年を超える大学ラグビーの歴史もそれを物語っているのではないでしょうか。

これから始まるヨーロッパ遠征、毎週TV観戦できるのが楽しみです!

がんばれ!エディージャパン!!!